店舗販売業による管理及び運営に関する事項

許可の区分 店舗販売業(第二類医薬品及び第三類医薬品)
氏名 株式会社トライアルストアーズ
許可番号 旭保総指令 第1201号
有効期限 2023/8/28から2029/8/27
店舗の名称 TRIALsmart神楽店
店舗の所在地 旭川市神楽4条12丁目12-15
所轄自治体 旭川市保健所
店舗管理者名 國友 康敏 (01-11-00013)
勤務する登録販売者の氏名、担当業務 國友 康敏(担当業務:店舗管理、医薬品の販売・情報提供・相談・陳列)
長田 さとみ(担当業務:医薬品の販売・情報提供・相談・陳列)
大山 秀貴(担当業務:医薬品の販売・情報提供・相談・陳列)
茶畑 縁(担当業務:医薬品の販売・情報提供・相談・陳列)
勤務する者の区别 登録販売者は氏名と「登録販売者」と記した名札・白衣(ネイビー)を着用
※但し、管理者要件を満たしていない登録販売者は、
「登録販売者(業務研修中)」と記した名札・白衣(水色)を着用
一般従事者は「実務見習中」と記した名札と「医薬品サポートスタッフ」の腕章を着用
当店舗の登録販売者の勤務状況 TRIALsmart神楽店シフト表は
https://qc.trial-net.co.jp/oms-resource/medicine/145_schedule.html
取り扱う一般用医薬品の区分 指定第二類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品
実店舗医薬品営業時間 月~日 9:00~20:00
特定販売営業時間 9:00~19:00
営業時間外での相談 (営業時間外での対応不可)
通常相談時及び緊急時の連絡先 9:00~19:00
0166-63-6611(TRIALsmart神楽店)

要指導医薬品及び一般用医薬品の販売に関する制度に関する事項

  1. [1] 要指導・第一類~第三類医薬品のリスク区分の定義と解説

    要指導・第1類~第3類医薬品はリスク別に次のように5分類されています。

    1. 要指導医薬品:特にリスクが高い医薬品で新しく市販された成分等を含む医薬品
    2. 第一類医薬品:特にリスクが高い医薬品(要指導医薬品を除く)
    3. 指定第二類医薬品:第二類医薬品のうち、特に副作用に注意を要する医薬品
    4. 第二類医薬品:リスクが比較的高い医薬品
    5. 第三類医薬品:リスクが比較的低い医薬品
    6. 指定濫用防止医薬品:濫用等のおそれがあるものとして厚生労働大臣が指定する医薬品
      (要指導医薬品、第1類、第2類、第3類医薬品のいずれかのリスク区分に該当するとともに、販売時に特別な確認が必要な医薬品です)
  2. [2] 要指導・第1類~第3類医薬品のリスク区分の表示に関する解説

    医薬品パッケージおよび添付文書にリスク区分を表示します。表示方法は、印刷もしくはシール貼り表示しています。

    1. 要指導医薬品はパッケージに【要指導医薬品】と表示しています。
    2. 第一類医薬品はパッケージに【第1類医薬品】と表示しています。
    3. 指定第二類医薬品はパッケージに【第②類医薬品】と表示しています。
    4. 第二類医薬品はパッケージに【第2類医薬品】と表示しています。
    5. 第三類医薬品はパッケージに【第3類医薬品】と表示しています。
    6. 指定濫用防止医薬品はパッケージに【要確認】と表示しています。
      ※大容量製品などの場合は、「要」の文字が丸枠や四角枠で囲まれています。
  3. [3] 要指導・第1類~第3類医薬品の情報提供についての解説
    1. 要指導医薬品は薬剤師が対面で文書を用いて、使用者本人に情報提供いたします。

      (義務)その為インターネットでの販売はできません。

    2. 第一類医薬品は薬剤師が文書を用いて情報提供いたします。(義務)
    3. 指定第二類医薬品は薬剤師がもしくは登録販売者が情報提供に努めます。(努力義務)
    4. 第二類医薬品は薬剤師がもしくは登録販売者が情報提供に努めます。(努力義務)
    5. 第三類医薬品は、義務はないが薬剤師もしくは登録販売者が情報提供に努めます。
    6. 要指導医薬品および第一類医薬品に関する陳列等に関する解説:情報提供するための設備から購入者が触れられない1.2m以内の陳列設備に陳列するなどの措置をとります。
    7. 指定濫用防止医薬品は、リスク区分に関わらず、薬剤師もしくは登録販売者が書面(電磁的記録の表示を含む)を用いて情報提供を行うことが義務付けられています。
  4. [4] 指定第二類医薬品の販売サイト上の表示等の解説及び禁忌の確認・専門家への相談を促す表示

    指定第二類医薬品とは、第二類医薬品のうち、特に注意を要する医薬品成分を含んだ医薬品です。

    1. 指定第二類医薬品はパッケージに【第②類医薬品】と表示しています。
    2. 専門家が在席する情報提供カウンターより7m以内に陳列し情報提供の機会を高めます。

      サイト上では、指定第二類医薬品の表示を他リスク区分の医薬品と混在しないように表示します。

      また、禁忌の確認・専門家への相談を促す表示を記載いたします。

    3. 指定濫用防止医薬品は、適正な使用を確認するため、薬剤師もしくは登録販売者が以下の事項を確認いたします。

      ・購入者の年齢(若年者の場合は氏名も確認します)
      ・他店等における当該医薬品の購入状況
      ・多量に購入しようとする場合はその理由
      ・適正な使用を目的とする購入であることの確認に必要な事項

  5. [5] 一般用医薬品の販売サイト上の表示の解説
    1. 第一類医薬品は商品名に【第1類医薬品】と表示します。
    2. 指定第二類医薬品は商品名に【指定第2類医薬品】と表示します。
    3. 第二類医薬品は商品名に【第2類医薬品】と表示します。
    4. 第三類医薬品は商品名に【第3類医薬品】と表示します。
    5. 指定濫用防止医薬品に該当する医薬品は、当店では取り扱いはございません。
    6. 一般用医薬品の使用期限に関する解説:使用期限まで90日間以上ある医薬品を発送します。
    7. 第2類医薬品、第3類医薬品については、それぞれ区別して陳列棚に配置しています。ホームページ上では、商品名の前に【第〇類医薬品】と表示し、リスク区分別に表示します。
  6. [6] 医薬品による健康被害の救済について

    万一医薬品による健康被害を受けた方は「医薬品副作用被害救済制度」を受けることができることがあります。

    窓口:医薬品医療機器総合機構

    連絡先:0120-149-931(フリーダイヤル)

    受付時間:月曜~金曜日(祝日・年末年始除)午前9時から午後500

    ホームページ:http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai.html

  7. [7] 販売記録作成に当たっての個人情報利用目的

    収集いたしました個人情報は、医薬品適正使用以外の目的には使用いたしません。

  8. [8] その他、必要な事項
    1. 薬剤師不在時は要指導医薬品及び第一類医薬品売場を、薬剤師及び登録販売者不在時には許可を受けた医薬品売場を閉鎖し、医薬品の販売を中止します。
    2. 専門家不在時は情報提供が出来ない為、医薬品の販売を中止します。
    3. 医薬品の正しい購入、正しい使用に努めてください。
    4. 医薬品の中に入っている「添付文書」は捨てず必要に応じて確認することが出来るようにしてください。
    5. 要指導医薬品及び第1類医薬品は、当店では取扱いがありませんが、鍵付きの商品棚に陳列を行い薬剤師により対面で情報提供を受けて購入される医薬品です。
    6. 要指導医薬品及び一般用医薬品販売制度の運用についての苦情相談窓口は次の通りです。旭川市保健所:0166-25-9815